The Fetal Medicine Foundation Japanとは

FMF (The Fetal Medicine Foundation)は英国発祥のチャリティ組織です。

胎児医療の研究と教育を通して、妊婦・胎児の健康向上を行うことを目的に、1990年に設立されました。

これまでに20億円以上が、胎児診療の研究や教育のために使われました。

日本では、胎児検査(出生前検査)に関してその時期や内容について一定の基準がなく、

施設によって検査時期や項目が異なります。​

日本にNT検査の認定制度はなく、慣習的に英国FMFのライセンスを取得して行っています。

FMF Japanは、英国FMFが持つ機能を順次日本国内に移行するとともに、

胎児医療に関して最新の知見を国内に普及することを目指します。

希望する全ての妊婦が胎児医療へアクセスし、検査や治療を受けるかどうかを

自由意志で選択できる環境をつくることを目指します。

また、日本の社会において、適切な胎児医療を提供できるよう、各学会・専門家・家族会等と連携します。

胎児医療の普及

診療インフラ整備

・胎児診療用カルテシステムの導入サポート

・遠隔コンサルテーションシステムの導入

・診察時間の確保

・NT計測ライセンスの管理

©2019 by The Fetal Medicine Foundation Japan.

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